WHITE HACKERACADEMY

本文と図 6/8 → 一つの端末実習 → 提出と再提出

start-02 リスクを減らすという考え方

追加:判断を順に追う

本文の知識を、この実習でどう使うか

事故を防ぐこと、起きた事故を見つけること、元へ戻すことは別の備えです。更新だけで全部は揃いません。

左から右へ(狭い画面では上から下へ)処理を追う
  1. 更新済みのサービス
  2. 監視と復元の不足
  3. 担当と確認方法

結果が違ったときに考えること:製品名や対策の数ではなく、誰が異常に気づき、使える状態へ戻せるかを記入します。

  1. 資産ごとに・・の影響を考えます。

  2. 対策を予防・検知・復旧へ置き、共通依存も探します。

  3. 費用、使いやすさ、残余リスクの責任者を確認します。

入力・状況: 配送指示のバックアップはありますが、復元先の設定が残されていません。

  1. コピーは復旧材料ですが、再開できる証拠ではありません。

  2. 必要な設定と担当者をそろえた復元試験が未実施です。

判断結果: 予防の追加とは別に、復元の手順と業務確認を優先して準備します。

この節の端末実習:予約サービスの予防・検知・復旧を計画する。守る業務、既存の予防、検知と復旧の不足を整理する。

実行する前に:本文の仕組みから、今の設定では何が起こるか予測してください。変更前の実行結果を見たら、予測との差を記録します。

観察する結果:守る業務、既存の予防、検知と復旧の不足を整理する。

理解を確かめる問い(追加提出は不要):公開資料と個人情報システムでは、どの影響を優先しますか。今回の実習で確認する範囲:架空の資料に対する判断の練習です。外部サービスへの申請・操作や契約の締結は行いません。