WHITE HACKERACADEMY

Webサイトの安全を調べる前に、調べてよい場所を決める

項 1 / 12

目的と使う場面を知る

何ができるようになるか、何のために学ぶかを確認します。

今回できるようになること

対象・操作・時刻・回数をそれぞれ照合し、許可内の予定だけを残す。

この節で学ぶ理由と、前後の節とのつながり

このセクションの位置づけ

なぜ、今これを学ぶのか

この後、Webサイトへメッセージを送って問題を調べます。その前に、どのサイトで何を試してよいか決めます。開けるページだからといって、自由に調べてよいわけではありません。

ここまでの知識をどう使うか

ここまでに学んだ・・を使い、調べてよいページ、操作、時間、送信回数を設定に書きます。

この後、何につながるか

調べる作業の許可を確認したら、次はWebサービスが誰にどの書類を読ませるかを考えます。

この実習で確かめること
調べてよいサイト・時間・回数を書き、約束から外れる操作を止める設定

実務では、どんな場面?

この節の本文で学んだことを、操作してよいサイト・時間・回数を依頼書に書く実習で確かめます。扱う情報は配布した架空データだけです。

本文と図を読んだら、自分のパソコンで実習します。提出したファイルと説明から、確認できたことを記録します。