WHITE HACKERACADEMY

本文と図 4/7 → 一つの端末実習 → 提出と再提出

start-01 この学習室の歩き方

仕組みと説明

本文の知識を、この実習でどう使うか

読む・実行する・理由を説明するのは別の行動です。ヒントを使っても学習できますが、どこで使ったかを記録します。

左から右へ(狭い画面では上から下へ)処理を追う
  1. 行ったこと
  2. 証拠を分ける
  3. まだ説明していない点

結果が違ったときに考えること:画面を開いただけの節や説明していない原因を、完了した行動として記入しないようにします。

原コースと、この教材の関係

原コースは、技術者と非技術者の双方を対象に、アカウント、データ、システム、ソフトウェア、プライバシーを守る原理を学ぶ講義です。侵入手順だけを教えるペネトレーションテストの専門資格講座ではありません。本教材はその全5講義の教育内容を日本語で再構成し、エンジニアが実務に接続するための演習を追加しています。

原講義に対応する章と「追加・実務編」を明確に分けています。各レッスン末尾の出典と対応表から、公式ノートのどの項目に対応するかを確認できます。原講義のたとえや説明を補正する場合は補足として示します。原コースの課題を代わりに提出したり、この教材の結果をedXへ送ったりはしません。

最初の1週間の進め方

一回に1〜2節を読み、何を守るか、どんな条件で対策が効くかを説明します。次にこの節の端末実習で結果を予測し、変更前後を観察します。提出では値だけでなく、その結果になった理由を自分の言葉で書きます。

表示時間は読解と練習の目安です。時間がかかっても問題ありません。数日後に同じ課題を読み返し、説明を見ずに結果の理由を説明できるか確かめます。分からない点は本文へ戻り、同じ課題で確かめ直します。

学習記録と修了の考え方

読むこと、実行すること、結果の理由を説明することは別です。ファイルの内容照合と、説明の評価も区別します。評価が未設定・保留なら未判定と表示し、提出しただけで習得を認定しません。

読んだこと、操作したこと、理由を説明したことを分けます。端末で作った結果と説明を一回の提出にまとめ、指摘があれば同じ課題へ再提出します。提出前の入力と送信済みの履歴は別です。読了だけで実務力を認定しません。