start-01 この学習室の歩き方
説明 6/7 / 追加:判断を順に追う
追加:判断を順に追う
最初に教材の扱う領域と、認定する範囲を確認します。
読了・クイズ・実習がそれぞれ何の証拠になるかを分けます。
予測、実測、再現の記録から次の練習を選びます。
入力・状況: 資料2本を読み、そのうち1本のクイズだけに答えました。
読んだ記録は2件ですが、回答した記録は1件です。
実行結果や説明の記録がなければ、実習の到達を推定しません。
判断結果: 次は未回答の確認と、入力を変えて結果を説明する実習を計画します。
実装課題: 進捗イベントを種類ごとに集計するコードを読み、異なる記録が混ざる欠陥を修正します。
実行前の予想: 同じ読了を繰り返した場合と、別の種類を追加した場合の違いを予想します。
観察する箇所: 集合へ追加された種類とIDを図の途中で確認します。
別の状況で考える: 職場の完了報告でも、実装・テスト・運用確認を分けるには何を記録しますか。